わんちゃんふぁっしょん♪

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春夏に適している犬服の素材

春夏の犬服の素材は、通気性がよく、動きやすいのがポイントになります。綿やポリエステルを使った生地はオールシーズン使えます。春先の肌寒い頃には、パーカーやトレーナーに使われる少し厚手のスウェット生地が向いています。伸縮性に富み動きやすく、吸汗や防寒にも優れている素材なので、初めての犬服を着るのにも良いようです。カットソーやTシャツの生地は薄手なので、夏の暑い時期にも着られます。また、梅雨の温度差の激しい時期にも、重ね着して衣服の暑さを調節できるので重宝します。タオルでお馴染みのパイル素材は、よく汗を吸うので、夏場に適しています。着古した綿やポリエステルの服を直したり、生地を購入して新たに犬服を作る飼い主もいたり、お揃いの服を作ったりすることも多く見受けられます。気をつけなければいけないのは、綿アレルギーのある犬の服です。綿生地の代わりにポリエステル100%の生地の服や、肌触りの良いレーヨン混紡の生地の服を選ぶ必要があります。

かわいい愛犬にこの一着、犬服の素材あれこれ

犬服は今では当たり前のアイテムとなっています。寒い季節には暖かく、暑い季節には涼しく、人と同じです。寒い季節に欠かせない素材はニットやフリース、シープボアなどの保温に優れたものです。犬には被毛があるので寒くないと思われがちですが、室内犬の場合は寒さに慣れていないことが多く、チワワなど犬種によって寒がりな犬もいます。また、高齢になると温度差を避ける必要も出てくるため、暖かい犬服を一着は用意しておきましょう。暑い季節は被毛すら脱ぎたいと思っている犬も多いかもしれませんが、着せることに意味のある犬服があります。それはクール素材を使用したものです。濡らして着せると心地良いひんやり感が得られます。また、クーラーで冷えきった部屋にいると、犬も体が冷えすぎることがあるため、メッシュやコットンなど、軽い素材のものを一着用意していると重宝します。人の手で触り心地の良いものは、犬も着心地が良いものなので、大切な愛犬が気に入る一着を着せましょう。

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最終更新日:2015/6/11

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